スタッフ紹介

濵田 将樹
代表(行政書士)

相続相談室長

南九州経営サポート行政書士事務所 代表

鹿児島出身。鹿児島県商工会連合会エキスパート(専門家)登録。

 大手大学受験予備校、自動車ディーラー、市社会福祉協議会、県商工会連合会 等を経て起業。

主な資格 行政書士、銀行融資診断士、SWOT分析アドバイザー、経営承継戦略アドバイザー 等

     その他に未登録ですが、複数の資格試験に合格。

 

 教育・製造・福祉・経済 と幅広い業界を経験しました。

 経験(特に福祉×経済×法律)を掛け合わせて、現在の業務に活かされています。

 相続の正解は、非相続人(主に親や兄弟)の意思をくみ取り、相続人が争いなく故人をしのぶことができる環境をつくることです。この価値観を共有できる人たちを応援していきたいと思っていますし、そういうスタンスで支援していきます。自分が稼いでいない(両親の)財産ですから、一定、割り切ることも大事です。

 ・生前のとりくみ(遺言、生前贈与、財産管理、成年後見(任意後見)、

          死後事務委任、墓じまい 等)

 ・死後の取り組み(相続手続き・遺言執行・契約に基づく葬儀等の執行)

 

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  ご要望をうけ、広報用チラシ pdf南九州経営サポート行政書士事務所.pdf  )を作りました。 

 お知り合いにご紹介いただく際、活用いただければ幸いです。

 

 遺産分割調停の75%は、5000万円以下の相続財産の案件です。

 調停とは…遺産の分割で争いがある場合に、裁判所で行われる手続き。争族になり、互いに弁護士をたてると、さらに相続の受け取れる額は減り、親族間に感情的なしこりが残るため、親族間の関係が悪化しかねない。しかし、調停 → 和解案 → 審判(決まらないので裁判所の判断で決定) 

   となると、一定の決着はつく(審判の判決文を基に相続手続きを行います)。

  

また、県内各地で講習会(セミナー)・勉強会を開いております。

 ・相続の基礎知識(近年の制度改正)、遺言の基礎知識

 ・中小企業向けのセミナー(事業計画・創業塾・融資対策) 等、ご気軽にご相談ください。

    これまでの講習会実績:鹿児島市、鹿屋市、肝付町、大崎町(令和8年8月現在) 

依頼者は、商工団体からまちづくり協議会等まで、幅広く、ご縁がある方々にご依頼いただいております。 

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2026.08.20 Thursday