スタッフ紹介

濵田 将樹
代表(行政書士)

相続相談室長

南九州経営サポート行政書士事務所 代表

鹿児島出身。鹿児島県商工会連合会エキスパート(専門家)登録。

 大手大学受験予備校、市社会福祉協議会、県商工会連合会等を経て起業。

主な資格 行政書士、銀行融資診断士、SWOT分析アドバイザー、経営承継戦略アドバイザー。

 

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  ご要望をうけ、広報用チラシpdf 相続相談室 A4チラシ R7.7.pdf )を作りました。 

 お知り合いにご紹介いただく際、活用いただければ幸いです。

 

起業した理由

 相続は、争族。私自身も、同様の場面を目にしました。生前に「あなたの気持ち」を、遺言によって、残しておくと、争族化せずに、スムーズにいく場合が多いです。また、お金の問題もつきものです。老後の生活資金と相続資金をバランスを考えて使わなければなりません。

「相続+介護+財産」+遺言を総合的に対策していくことが、ご本人・残されたご遺族が幸せでいられる対策であると感じて、そのお手伝いをするため、起業しました。

得意分野

遺言による相続対策(争族を防ぐための準備)、相続手続き死後委任事務契約

・財産管理を基にした介護・老後対策(介護破産を防ぐための準備)

生前・死後サービスを通じて、安心して老後を過ごしていただく支援をしています

施設入所等身元保証 ~ 死後:退去・葬儀・納骨 まで)

私の強み

 ご本人(被相続人)の介護問題をはじめ、子ども(主に相続人)さんも含めたご家族にとってよりよい関係を築いてもらえるようにお手伝いをしております。

  税務・民法・不動産・福祉分野等にも精通しており、事業者間の承継問題も含めて総合的に対応していきます。

 遺産分割調停の75%は、5000万円以下の相続財産の案件です。

 調停とは…遺産の分割で争いがある場合に、裁判所で行われる手続き。争族になり、互いに弁護士をたてると、さらに相続の受け取れる額は減り、親族間に感情的なしこりが残るため、親族間の関係が悪化しかねない。

 日本人は元来、親族間で支えあい、介護等についても、親族が中心になり、対応してきました。しかし、相続問題だけは、相続額に関係なく、家族間の争族になる可能性が高いです。生前の親等の意志を、相続人に正しく伝えることが争族を防ぐ方法となります。現状では、法的には遺言が争族を防ぐ有効な手段のひとつです。

 また、県内各地で講習会・勉強会を開き、制度だけでは解決できない実際の親への遺言の勧め方介護問題についても、取り組んでおります。ご気軽にご相談ください。

 

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2026.04.02 Thursday