インフォメーション
成年後見制度の変更・死後の受け皿について
まず、法律改正(民法・社会福祉法)があり、令和8年6月に官報もでております。
次に、役割がかわりそうです(法的な求めと、細かい施策がまだでていない)。
2050年には、約5割弱が単身世帯(高齢者)になります。必然的に、準備がないと、亡くなった方を、だれもフォローをしません。行政は困りますので、役割の一部を、法的に市町村社会福祉協議会に与えました(まだ、施策が追い付いていません)。
しかし、市町村社協は、「香典返し」(寄付)を受ける団体です。そこで、「高齢者等終身サービスガイドライン」(内閣府R6年)との齟齬があります。ガイドラインでは、死後事務(生前契約)に係る団体(事業者)への寄付行為は望ましくないとしています。当たり前で、利益誘導のため、利用者がいままでも散々騙されて、遺族とトラブルがおきているからです。社協職員は、まず、ガイドラインを読み、法改正に備え、準備をしてください。
先日、元同僚の社協職員から、私が相続等の仕事をしていることを前提として、「遺言で社協に寄付を…」と(おそらく冗談で)言われましたが、どのような結果がまっているのか理解していないのです。おそらく、相続人(遺族)から訴えられるでしょう。
私の知る限り、まだ、だれも指摘していませんが・・・。
・成年後見制度の改正 → 終身から期間を区切る、本人の意思の尊重をどう反映させるか
・社福法の改正 → 市町村社協が、単身世帯及び貧困世帯の死後事務への法的参入、
死後事務等(葬儀等を含む)を第2種社会福祉事業への認定(届出制・補助が入る?)
生命保険協会の照会手数料の値上げについて
(一社)生命保険協会の照会の手数料が令和8年4月より、大きく値上げされました。
WEB申請6000円(書面7000円)になります。
相変わらず、難解な申請です。
これ、一般の方で一発でクリアできる方いるんですかね?
予約システムを導入しました。
電話連絡したいが、事務所が営業時間外だったので…とのお声をいただきまして、予約システムを導入しました。2日前までなら、24時間受付可能です。
基本的にはご訪問となります。
ただし、予約と次の予約が遠距離の場合は時間調整をお願いする場合もありますので、ご協力をお願いします。