期間:1か月程度(公正証書の場合、2か月程度)
近くに、親族等がいない場合の方法となり、本人の死後の対応となります。
生前の契約を基に、葬儀・火葬・納骨・事務手続き(行政手続き、光熱費等の解約)を行い、相続人に引き継ぎます。場合によっては、相続手続き(相続人からの依頼や遺言があれば)も行います。原則、トラブルを避けるため、遺言執行者になる場合もあります(遺言により指定を受けている場合)。事前のヒアリングで、葬儀・供養・部屋の片づけ(処分含む)・事務手続きの見積もりをします。